組織行動論

man wearing black cap with eyes closed under cloudy sky

組織行動論④|ハーズバーグの二要因論

ハーズバーグの二要因論は、あまりにも有名なため、あらためて調べる必要はないかと思っていました。 しかし、(1)調査対象が特定の職業に偏っていること、(2)動機づけ要因と衛生要因に分類できない要因が見つかっていること、(3 …

組織行動論④|ハーズバーグの二要因論 もっと読む »

photo of woman wearing eyeglasses

組織行動論③|リッカートの組織論

社会学や心理学の調査でアンケートを用いたことがある人なら、「リッカート式」回答方式は聞いたことがあるのではないでしょうか?他にも、現在でも用いられる原因変数・媒介変数・結果変数による調査モデルを提唱しており、リッカートは …

組織行動論③|リッカートの組織論 もっと読む »

triumphant male colleagues holding a cheque

組織行動論②|アージリスの組織論

クリス・アージリス教授(エール大学経営学部)は、1957年に「パーソナリティと組織」、1962年に「対人的能力と組織の有効性」、1964年に「個人と組織の統合」という著書によって、人間関係論の課題を克服するための行動科学 …

組織行動論②|アージリスの組織論 もっと読む »

basketball team stacking hands together

組織行動論①|マグレガーのX-Y理論

組織行動論の1つであるマクレガー(1906-1964)のX理論とY理論は、多くの教科書にも掲載されている有名な理論です。大まかには、X理論が人間の性悪説を前提にした「組織には統制管理が必要だ」とする理論なのに対し、Y理論 …

組織行動論①|マグレガーのX-Y理論 もっと読む »